考えよう 5
こんばんは。前回の続きになります。
潜在意識にある文章記述は比較的思い出しやすいものではありますが、感情が生じるたびにいちいち文章記述を思い出す必要は全くないのです。
いい音楽だなあと感動しているときに、さて文章記述はと考える必要はないのです。
幸福なときは幸福にひたればよいんですね。
幸福を味わうとよいでしょう。
自分を不幸にする感情におそわれたときにだけ、どういう文章記述に支配されているかを発見するわけです。
自分を不幸にする感情のもとになっている文章記述を発見したならば、その文章記述のどこがおかしいかを吟味し修正する作業に入る。
吟味する場合のチェックポイントが二つあります。
それはまた次回に。